造影剤と画像診断情報サイト Radiology & Interventional

このサイトは、医療関係者の方を対象に、造影剤と画像診断に関する情報を掲載しております。ご利用の際は、必ず注意事項をお読み下さい。こちらは、医療関係者のためのページです。

あなたは医療関係者ですか?

造影剤と画像診断情報サイト


  
      
※  
※  

画像所見




卵管全体が描出され、一部、骨盤腔、卵管采への流出が見られる。




左卵管の一部に造影剤が残存しているが、骨盤腔内全体への造影剤拡散が見られる。

診療上の有用性について

・不妊症患者に対する全身検査の一環として、イソビスト®注300 を用いた子宮卵管造影検査を実施した。
・投与後5分の撮影で、腹腔内における造影剤拡散が認められ、両側の卵管が正常であることが確認できた。
・イソビスト®注300 を用いた子宮卵管造影では、本症例のように骨盤腔内流出が短時間で判定できるケースがあり、
   患者さんの検査負担の軽減につながることがある。
* 油性造影剤は通常、投与から拡散確認までに数時間~1日を要する。


会員登録のご案内
Journals
プロトコル設定のコンパス(造影CT編)
プロトコル設定のコンパス(造影MRI編 ガドビスト)
EOB・プリモビスト造影MRI 検査プロトコル
造影剤と画像診断の情報サイト 主要製品紹介
イオパミロン注
ガドビスト静注1.0M
EOB・プリモビスト注
最近見たページ 

›  
造影剤と画像診断の情報サイト おすすめコンテンツ







- 1 2 3 + icon

クリックで変更