造影剤と画像診断情報サイト Radiology & Interventional

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背景

10年前から歩行時に両下肢しびれを自覚する。
徐々に増悪し数分の間欠跛行となり、立位や歩行時に会陰部の疼痛と陰茎勃起を生じるようになる。

イソビストを用いたミエログラフィー検査の有用性

馬尾症候群を伴い典型的な腰部脊柱管狭窄症のMRI所見を呈する患者である。
手術適応であるが範囲決定についてはミエログラフィーが有用となった。
MRI所見ではL2/3 - 4/5の除圧術で十分かと思われたが、ミエログラフィーにてL1/2の必要性を確認できた症例である。

MRI画像





ミエログラフィー

L1/2, 2/3は腰部の伸展により高度な狭窄を呈し、馬尾神経のredundantも確認できる。



左:前屈位 右:後屈位



L1/2はのように狭窄の程度に変化を認める


L1/2 - 4/5の広範囲狭窄







正面像


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