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ガドビスト静注

製品概要



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製品基本情報

物理化学的性質

ガドビスト静注1.0M中のガドリニウムイオン(Gd3+)は常磁性を示すため、磁気共鳴現象において水素原子核(プロトン)の緩和を促進し、緩和時間を短縮します。このため特に、T1強調画像においてコントラストが増強します。

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薬物動態

非イオン性MRI用造影剤のガドビスト静注1.0Mは、静脈内注射後、血管内と細胞外液に分布する細胞外液性造影剤です。その後、尿中に未変化体として排泄され、代謝を受けないことが示されています。

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安全性

国内で実施された第Ⅱ/Ⅲ相試験、第Ⅲ相試験及び国際共同第Ⅲ相試験2試験の計4試験において、本剤が投与された国内症例555例中24例(4.3%)に副作用(臨床検査値異常を含む)が認められた。主な副作用は、頭痛3例(0.5%)、発疹3例(0.5%)、熱感2例(0.4%)、潮紅2例(0.4%)、注射部位反応2例(0.4%)でした。(承認時)
重大な副作用として、ショック、アナフィラキシー、痙攣発作、腎性全身性線維症(NSF)が報告されています。

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ガドビストの特性


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臨床成績


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